社会保険労務士に短期合格できる通信教育とは?

先ほど、社会保険労務士に最短で合格できても、500時間は必要だとお話しました。
ただ、それはあくまでも、良い通信教育を受講できたらの話です。
質の低い通信教育を受講したら、到底500時間では合格できません。

では、質の高い通信教育とは、どのようなものなのかということになります。
基本的には、以下のような通信教育を受講して下さい。
それ以外のものだと短期合格できません。

1、通信教育専門校であること
通信教育専門校は、受験者を挫折させないため、
学習量を少なくしたカリキュラムを組んでいます。
そのため、ピンポイントで学習できるので、勉強時間が少なくなるのです。
また、教材も通信向けに作られ、受講料も教室も抱えないため安くなります。

2、DVD講義が付いていること
知識をいち早く理解するには、映像で講義を視聴しながら勉強する事です。
そうすることで、視覚を使うので、記憶効果が高くなり、
学習のイメージもしやすくなります。

3、テキストはフルカラーであること
テキストがフルカラーだと記憶効果も高く、重要事項のポイントも一目でわかります。

4、テキストと過去問が連動してあること
通信教育によっては(特にスクール)、テキストと過去問が連動していないこともあり、 知識が定着しません。
テキストで学習したことに関連する問題を解くという、
一連の流れをスムーズにするためには、
テキストと過去問が連動していなければなりません。

5、E-ランニング付いている
E-ランニングは、インターネット(パソコン)の学習システムで、
問題が解けたり、学習の管理をしてくれたりします。
それがあることで、効率的に学習していけます。

6、質問に対応してくれること
誰でも学習を進めていくと、わからないことが出てきます。
その場合、質問に対応してくることが必要になります。

以上が良い通信教育のポイントです。
中には、上記のような条件を、満たしているか、
ホームページではわからないということがいますが、
ホームページに載っていないということは、そうではないということです。
絶対に全てのポイントに当てはまる、通信教育を選んで下さい。

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